【アンケート調査】 放射線部門 機能指標調査のお願い

放射線部門 機能指標調査のお願い

全病経学第57号
2020年9月1日
全国病院経営管理学会

会長 相澤孝夫
診療放射線業務委員会
委員長 中村康彦
正幹事 村田稔

拝啓

 皆様には日頃より本会活動にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 全国病院経営管理学会 診療放射線業務委員会では2014年度から放射線部門の機能指標を継続的な研究テーマの1つと位置付けて調査分析を行っており、今年度は7回目の調査となります。
 近年、画像診断レポートの確認漏れ等により、その後の診断・治療に重大な影響を及ぼす事例が全国的に発生しており、担当医師が速やかに放射線科医の読影レポートを確認し、診断・治療につなげていくことは医療の質を担保するうえで重要であります。この状況を鑑み、今年度の調査では、「読影レポートの既読率」を新たに調査項目として追加しております。またDRLs2020が改訂され、それに伴いCT線量指標における標準体重の変更や逐次近似(応用)再構成法利用に限定した線量指標と分けた集計など、幾つかの修正を行っております。
 さらに今回の調査では、統計開始当初から継続して調査を行っておりました「後発造影剤使用率」については、先発品と後発品の使い分けが至極当然となった現在において 、調査項目としては適当でないと考え、対象から除外する事に致しました。
 QIデータからは相対的な貴部門の位置を知ることができ、また継続的なデータ収集から得られる情報を経時的に追跡していくことは、放射線部門の質を改善するための原動力ともなります。
お忙しい業務の中で大変恐縮ではございますが是非、当委員会の趣旨にご賛同いただき、QI調査にご参加いただきますようお願い申し上げます。
 このQI調査への参加に制限はございません。当学会ホームページからも参加可能です。多くの施設からのご参加を歓迎いたします。尚、ご協力いただいた施設には相対位置がわかるようにしたグラフ付の調査結果をお送りします。また個々の調査内容について施設名は公表せず、分析した結果をホームページおよび報告会にてフィードバックいたします。

敬具

アンケート調査について
1.ご回答は、1施設、1回答でお願いします。
2.アンケートはホームページからもダウンロードが出来ます。
3.アンケート回答は郵送、FAX、e-mail添付またはホームページ上からもご回答が可能です。
4.施設名、メールアドレスは必ずご記入をお願いします。
5.ご回答が不可能な項目に関しては無回答で結構です。
6.ご回答は、2020年11月30日(月)までにお願いします。
 
 

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全国病院経営管理学会 事務局 zb-keikan@kanrigakkai.jp